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笠松さんぽ

一般介護予防事業2020年10月15日

  一般介護予防事業とは、65歳以上のすべての方を対象に、介護が必要な状態になることをできる限り予防し、いつまでも住み慣れた地域で元気に暮らすための取り組みです。

 高齢者が介護を必要とする原因は、「転倒・骨折」「認知症」など、生活機能の低下によるものが多くみられます。元気なうちから介護予防に取り組むことが大切です。

 現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、介護予防教室は中止しています。自宅でできる体操やフレイル予防のためのポイントに気をつけて生活しましょう。

 

介護予防教室 

 

・貯筋くらぶ

 足を鍛え姿勢を整えることを目的とした体操教室です。町内5か所で開催しています。

詳しくは、貯筋くらぶのページをご覧ください。(新しいウィンドウが開きます)

 

・ふれあいひろば 

 認知症予防を目的とした教室です。頭と体を同時に働かせる“コグニサイズ”を行う脳元気編、懐かしい音楽を通して脳を活性化させる音楽編があります。

詳しくは、ふれあいひろばのページをご覧ください。(新しいウィンドウが開きます)

 

・まちのリハビリ教室

 からだの痛みなどで、自分で運動をすることに不安がある方や方法がわからない方を対象に、一人ひとり体の状態を確認し、体の機能に合わせた体づくりの指導を行います。

詳しくは、まちのリハビリ教室のページをご覧ください。(新しいウィンドウが開きます)

 

自宅でも介護予防に取り組みましょう

毎日つづけよう!!簡単筋活(PDF形式)(3MB)(A4リーフレット)

   室内でできる簡単な運動です。筋力を維持するためには、毎日運動を続けましょう。

フレイル予防で健康長寿(PDF形式)(1MB)(A4リーフレット)

   フレイルは虚弱のことをいい、要介護状態になる原因の一つです。フレイルと筋肉量のセルフチェックができます。

 

「笠松体操」で運動不足を解消しましょう(新しいウィンドウが開きます)

   短時間で誰でもできる体操です。新型コロナウイルスによる外出自粛に伴う運動解消にご活用ください。

   「笠松体操」

 

地域包括支援センターによる相談

 地域で暮らす高齢者の皆様を、さまざまな面から総合的に支えるために設けられた相談窓口です。

 詳しくは、地域包括支援センターのページをご覧ください。(新しいウィンドウが開きます)

お問い合わせ

健康介護課
電話:058-388-7171