公開日 2026年04月20日

 笠松町では、高齢者の方が住み慣れた地域で自立した生活を続けられるように、地域包括支援センターを委託することで設置しており、高齢者の心身の健康の保持と安定のために必要な支援を行います。

名称・所在地

 笠松町地域包括支援センター TEL:058-388-7133

 笠松町長池408番地の1(福祉健康センター内)

センターの設置者

 社会福祉法人 笠松町社会福祉協議会

営業日・営業時間

 月曜日から金曜日(祝日と12月29日から1月3日は除く)

 午前8時30分から午後5時15分

担当区域

 笠松町全域

職員体制

職 種 人 数
保健師 1人
社会福祉士 4人
主任介護支援専門員 1人

事業内容

介護予防ケアマネジメント

 要介護認定の要支援1・2となった方、介護予防・日常生活支援総合事業の事業対象者の方が、自分らしく生活できるようにサービスの計画の作成を行い、必要なサービスを受けられるよう支援します。

総合相談支援事業

 本人、家族、近隣住民、民生委員などから様々な相談を受け、高齢者の心身の状況や生活の実態など幅広く把握し、相談内容に即した保健・医療・福祉サービスや制度の利用に繋げるなどの支援を行います。

権利擁護事業

 高齢者の権利を擁護するために、成年後見制度の活用、高齢者虐待への対応や消費者被害の防止を行い、安心して尊厳のある生活を送ることができるように支援します。

包括的・継続的ケアマネジメント事業

 ケアマネジャーに対する支援や、様々な関係機関との連携・ネットワークをつくり、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができる地域づくりを支援します。

在宅医療・介護連携推進事業

 医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう、切れ目のない在宅医療と介護の提供体制づくりを支援します。

認知症総合支援事業

 地域包括支援センター職員が認知症地域支援推進員となり、認知症の人の医療・介護者などの支援ネットワークをつくり、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるように支援します。

介護予防把握事業

 要介護状態となることを予防するために、フレイル(虚弱)状態で支援が必要な高齢者を早期に把握し、様々な介護予防事業への参加などの提案を行います。

費用

 相談に関する費用は無料です。

関連リンク

 笠松町地域包括支援センター

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お問い合わせ

健康介護課・こども家庭センター

電話:058-388-7171

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