公開日 2026年10月30日
11月11日は「介護の日」です。
「介護の日」は、介護の理解と認識を深め、介護に関わるあらゆる人を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域における支え合いや交流を促進する観点から、多くの皆さんに介護を知っていただくための日です。
町と笠松町域包括支援センターでは、羽島郡医師会と明治安田生命保険岐阜東営業所と共に、いつまでも健康でいるために介護を知っていただき安心した生活を送ることができる「地域包括ケアシステム」の推進の一環として開催します。
入場や体験はすべて無料ですので、ぜひお越しください。
日時
令和8年11月15日(日) 午前9時から12時まで(11時30分受付終了)
開催場所
笠松中央交流センター(羽島郡笠松町常盤町6番地)
※駐車は中央交流センター駐車場をご利用ください
内容
ちょいスポ健診(健康チェック)
【健診項目】
- 血圧測定
- 血管年齢測定
- 自律神経測定
- 咀しゃくチェック、トロミ茶体験
- 体組成測定
- ベジチェック
- 握力測定
- ロコモチェック(2ステップテスト、立ち上がりテスト)
- AI姿勢診断
いつまでも健康で要介護状態になることを予防するために、まず現在の「からだ年齢」を知ることから始めてみませんか。岐阜県理学療法士会が、個人にあった生活習慣改善のアドバイスもします。
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
11月30日(いい看取り・看取られ)は人生会議の日です。誰でも、いつでも命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。もしものときのために、自身が望む医療やケアについて前もって考え、家族やかかりつけ医などの周囲の信頼する人たちと繰り返し話し合い、共有する取り組みを「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」と呼びます。ACPノートを無料で配布しますのでこれを機に将来にについて考えてみてください。
テレビゲームで認知症予防
好きな音楽や馴染みのある曲を聴きながら、画面を見てリズムに合わせて太鼓をたたくゲームです。脳に心地よい刺激を与えることで認知症予防に一定の効果が期待できます。
※9時00分から整理券を配布します。(予定枚数に達し次第、配布を終了します)
認知症
- 認知症カフェ 認知症の人やその家族が、地域(一般)の人や専門職とお茶を飲みながら気軽に交流ができる場です。認知症サポート医も参加しますので普段気になっていることも気軽に相談ができます。
- 認知症パネル展 認知症の人たちが制作した作品などを展示します。
- 認知症簡易チェック 羽島薬剤師会が現在の認知度の状態を確認できる簡易テストを開催します。また今飲んでいる薬についても薬剤師に相談できます。
認知症は誰もがなり得る病気で、決して特別なことではありません。いつまでも自分らしく暮らしていくために、正しい知識を持ち、地域全体で温かく見守り、支えあうことが重要です。
過去の災害を忘れない被災地写真パネル展
歳月の経過とともに薄れがちな震災の記憶を呼び起こし、凄惨な事実や当時の教訓を長く後世へ伝えるために笠松町社会福祉協議会が被災地の写真パネルを展示します。倒壊した建物などの写真を通じて、この地域で同じような災害が起きたとき、どのうように命を守るべきか備蓄や避難経路など「日頃の備え」を再確認してみてください。
羽島郡介護の日フェアinかさまつ(PDF形式:3.86MBytes)
