公開日 2025年08月20日

 町では、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん検診を実施しています。がんは日本人の死因の第1位であり、わたしたちの身近な病気です。しかし、がんと診断されても早い段階で適切な治療を受ければ、今までどおりの生活を送ることが可能です。がんは早期発見・早期治療することが重要です。がんを早期に発見し、適切な治療につなげられるようぜひ受診しましょう。

1.がん検診の申込について

①【平日申込フォーム】

令和7年度平日集団がん検診(公共施設で受ける胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん検診)申込フォーム

②【土日申込フォーム】

令和7年度休日集団がん検診(胃・肺・大腸)申込フォーム

③【胃内視鏡申込フォーム】

令和7年度胃がん検診(胃内視鏡検査)申込フォーム

④【病院検診申込フォーム】

令和7年度がん検診(病院検診)申込フォーム

2.がん検診の概要

〇種類及び内容・対象者・検診自己負担金

検診の種類 内容 対象者

検診自己負担金

(病院検診)

検診自己負担金

(集団検診)

胃がん検診

問診・胃部エックス線検査(バリウム検査)
40歳以上の方で令和6年度胃がん検診(胃内視鏡検査)を受けていない方 2,000円 700円
問診・胃内視鏡検査 ※詳細はこちら

51歳、53歳、55歳、57歳、59歳、61歳、63歳、65歳、67歳、69歳の方

3,000円
肺がん検診 問診・胸部エックス線検査 40歳以上の方 500円 300円
大腸がん検診 問診・便潜血反応検査(2日法) 40歳以上の方 500円 300円
乳がん検診 問診・乳房エックス線検査(マンモグラフィ検査) 41歳の方 無料 無料
40歳以上の方で上記年齢以外の方 1,000円 700円
子宮頸がん検診 問診・視診・内診・子宮頸部細胞診 21歳・25歳の方 無料
20歳以上の方で上記年齢以外の方 1,000円

※乳がん検診・子宮頸がん検診・胃がん検診(胃内視鏡検査)は2年に1回の受診です。胃がん検診(胃内視鏡検査)・子宮頸がん検診は、病院検診のみの実施です。また、胃がん検診は年度内にいずれかの検査が受診が可能です。

※年齢は令和8年3月31日時点

 

〇実施場所・期間または日程

・病院検診(指定医療機関で受ける検診)

 【胃がん(胃部エックス線検査)・肺がん・大腸がん】

R7胃・肺・大実施医療機関一覧(PDF形式207KBytes)

 【乳がん・子宮頸がん】

R7乳・子宮実施医療機関一覧(PDF形式290KBytes)

 

 

 

・集団検診(公共施設で受ける検診)日程

 受付時間 8時45分から10時30分まで

月 日 場 所 受診可能ながん検診 受診時の注意
9月4日(木) 総合交流センター 胃(胃部エックス線検査)・肺・大腸・乳がん

事前に、下記施設へ採便容器及び検診票を取りに来てください。

(8月20日(水)配布開始)

●がん検診会場または役場

平日8時30分から17時15分まで

●ふらっと笠松

10時から13時、14時から18時

9月5日(金) 総合交流センター
9月9日(火) 福祉会館

9月26日(金)

福祉会館
9月29日(月) 福祉健康センター
10月2日(木)
10月29日(水)
10月30日(木)
11月1日(土) 福祉健康センター

胃(胃部エックス線検査)・肺・大腸

※国民健康保険加入者は、特定健診も同時受診可能

11月2日(日)

がん予防およびがん検診について、厚生労働省のホームページでご覧いただけます

 厚生労働省ホームページ「がん予防」はこちら(別のウインドウが開きます)をご覧ください。

 厚生労働省ホームページ「がん検診」はこちら(別のウインドウが開きます)をご覧ください。

 

マイナポータル上でがん検診の結果が閲覧できます

 令和4年6月20日より、マイナポータル上で、令和4年度以降に受診した町のがん検診やその他の検診(特定検診など法定の検診)の結果が閲覧できます。

マイナポータルを利用するには、ご自身のマイナンバーカードが必要です。

マイナポータルについては、こちら(別のウィンドウが開きます)をご覧ください。

PDFファイルをご覧になるには

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