町民のみなさんに関心を持っていただく
より多くの町民のみなさんに道徳について関心をもってもらい、一人ひとりが生活の中に生かそうとする意識を高めていただけるよう、次の二つの取り組みを推進しています。ひとつは、“「道徳のまち笠松」のつどい”の開催です。もうひとつは、わがまちの「ちょっといい話」の発行です。
“「道徳のまち笠松」のつどい”の開催
- 平成20年度 道徳のまち笠松のつどい(クリックすると講演会案内に移動します)
- 道徳のまち笠松に込める願いを説明
- 講演会 講師:柳田邦男 演題:『大変な時代にこそ“こころ”を-親・地域とこどもの発達-』
- アピール
私たちの社会は今たいへんな時代を迎え、これまで経験したことのないさまざまな課題に直面しています。こうした状況に臆することなく、むしろこうした状況だからこそ、私たちの町「笠松」に引き継がれてきた道徳心を大切にし、これまで以上に生きがいと誇りのもてる心温まる町にしなくてはなりません。 こうしたまちづくりを進めるには、笠松町民憲章に示されている「共に生きる」精神と「互いに尊重し合う」精神を、町民一人ひとりが大切にし、みんなで力を出し合ってまちづくりができるよう、町民のみなさんに次のことを呼びかけます。 1.人と人との心のつながりを大切にしましょう 1.地域社会のために、自分にできることをしましょう 1.人として互いに尊重し合いましょう
- 平成21年度 道徳のまち笠松のつどい(クリックすると講演会案内に移動します)
- 道徳のまち笠松の取り組み状況報告
- 講演会 講師:曽野綾子 演題:『住みよい町にするために』
- アピール
私たちは誰しも、この「笠松」に引き継がれてきた道徳心を大切にし、生きがいと誇りのもてる心温まる町で暮らしたいと願っています。 そのために、人と人とのつながりを深めること、自ら地域社会の活動に取り組むこと、互いに尊重しあう心をもつことの三つを“笠松人のこころ”として大切にしたいと考えてきました。 私たち一人ひとりが、この“笠松人のこころ”を日々の生活に生かす努力をしなくては、ただのお題目になってしまいます。少しずつでも、みんなで取り組めば、この町の信頼、規範、ネットワークを高めることができます。私たち「道徳のまち笠松推進会議」は、次のことを提案しています。 1.ポイ捨てゴミのない、きれいな町づくりをしましょう 1.あいさつで人がつながる、温かい町づくりをしましょう 1.互いに支え合い、安心できる町づくりをしましょう - イベントの部「パカパカだんご」試食会を開催
NPO法人「元気きそがわ」と岐阜女子大学と連携して開催。
わがまちの「ちょっといい話」の発行
私たちのまわりには、豊かで住みよいまちにしようと自らの意思をもって取り組んでおられる活動がたくさんあります。こうした活動を“笠松人のこころ”の視点から整理し“わがまちの「ちょっといい話」”として発行しています。こうした話を広く紹介することにより、道徳的な風土・人づくり対する関心と意識を高めたいと考えています。この連絡紙は下記の内容で、月に1~2回発行し、公民館や公的な施設に配布しています。
- “道徳のまち笠松”の趣旨にかかわる具体的な取り組み(取り組まれた方の考えや意見をできる限り取り入れる)について紹介する。
- 活動の中で生かされている“笠松人のこころ”について、クローズアップする。
- 紹介した“わがまちの「ちょっといい話」”にふれて、考えたり行動したりしたことも積極的に取り上げ、「笠松人のこころ」のあり方を広める。
- 具体的な活動の写真やスケッチも入れ読みやすくする工夫をする。
わがまちの「ちょっといい話」一覧はこちらをクリックしてください。