公開日 2026年07月10日

7月7日(火曜日)、笠松町青少年育成町民会議主催の「青少年の被害・非行防止全国強調月間」・「 第76回社会を明るくする運動」に伴う伝達式と贈呈式が役場で行われました。
伝達式では、犯罪や非行のない社会づくりについて国民と県民に理解と協力を求める内閣総理大臣メッセージが民生委員・児童委員協議会会長から、知事メッセージが羽島保護区保護司会より町長へ伝達されました。
また、贈呈式では、これから社会との関わりがますます多くなる町内3小学校の4、5、6年生へ、被害・非行防止の理解と認識を深めていただける機会の手助けとなればとの思いで、啓発グッズを3小学校を代表して笠松小学校の仲井教頭へ贈呈いたしました。
今回は、岐阜羽島警察署生活安全課長代理から特殊詐欺等の防犯方法、最近の犯罪情勢について講話があり、式に参加された方たちは熱心に耳を傾けていました。
なお、7月は、青少年の被害・非行防止全国強調月間ということで、地域の皆さんに次世代を担う青少年の被害・非行防止と保護の徹底を図るため、横断幕や啓発旗を役場・名鉄笠松駅・笠松中央交流センターに設置しております。
「青少年 地域で守ろう 育てよう」
撮影日 令和8年7月7日