公開日 2026年05月26日
超短時間雇用創出事業は、障がい等のある人の社会参加と自立を図るため、障がいや難病などにより長時間の雇用が困難な方を中心に、週20時間未満の短時間の雇用を推進するもので、働き手を求める企業と、長時間働くことが難しく短時間で働きたい求職者をマッチングし、雇用を創出する取り組みです。
本事業は、岐阜市が先行実施しておりましたが、令和8年4月から岐阜圏域9市町(岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市・岐南町・笠松町・北方町)で広域的に実施し、構成市町の「就労を希望する人」と「働き手を求める企業」の選択肢を拡充します。
超短時間雇用で働きたい方
- 障がいやその疑いのある方(手帳の所有の有無は問いません)
- 難病のある方
- 働く意欲はあるが、長時間の勤務が難しい方
- 短時間勤務から少しずつ就労を始めたい方 など
超短時間で人材を受け入れたい事業者
- やりたいけど手が付けられていない仕事がある
- 集中したい中で雑務になっている仕事がある
- 忙しいときだけ人手が足りない仕事がある
- 残業が多くて困っている など
相談・問い合わせ先
超短時間雇用で働きたいなどの相談は、岐阜市超短時間ワーク応援センターへお問い合わせください。
- 岐阜市超短時間ワーク応援センター 電話番号:058-215-8280
岐阜県岐阜市学園町2-33(岐阜県障がい者総合就労支援センター内)
岐阜市超短時間ワーク応援センターについて、詳しくはこちら(岐阜市超短時間ワーク応援センターホームページ)をご覧ください。