保険料の免除制度2011年4月1日

 国民年金には、経済的な理由などで保険料を納めることが困難な場合には、申請により保険料の納付が免除される制度があります。

注意事項
 任意加入被保険者の方は、対象となりません。

免除の種類

申請免除
 前年の所得が一定額以下のとき、承認されます。

  • 「全額免除制度」→保険料の全額が免除
  • 「4分の1納付制度」→保険料の4分の3を免除
  • 「2分の1納付制度」→保険料の2分の1を免除
  • 「4分の3納付制度」→保険料の4分の1を免除

注意事項
 免除の期間は、7月から翌年6月までです。なお、保険料の免除を受けるためには、毎年申請が必要です。

 

年金額を計算するときに保険料を免除された期間は次のように計算されます

  • 全額免除された期間は保険料を全額納めた場合の8分の4
  • 4分の3免除された期間は保険料を全額納めた場合の8分の5
  • 2分の1免除された期間は保険料を全額納めた場合の8分の6
  • 4分の1免除された期間は保険料を全額納めた場合の8分の7 として計算されます。

 免除を受けた期間の保険料は10年前の分までさかのぼって納めることができます。

届け出に必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑

注意事項
 なお申請される年度または前年度において失業したことにより免除の申請をされる方は、失業したことを確認できる「雇用保険受給資格者証」または「雇用保険被保険者離職票」の写しもお持ちください。

お問い合わせ

住民課
電話:058-388-1115