公開日 2026年01月07日
江戸時代の僧・円空は、岐阜から全国を旅し、生涯で12万体もの仏像を彫り上げました。
節を活かした荒削りな造形と、慈愛に満ちた円空仏は、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
本展は、円空の精神を現代に受け継ぐアーティストたちによるオマージュ展です。ぜひお越しください。
展示期間
令和8年2月14日(土)から3月22日(日)
【開館時間】 午前9時から午後5時
【休館日】 月曜日(祝日の場合はその翌日)
【入館料】 無料
企画展特別イベント開催!
講演会「円空、江戸のアヴァンギャルド」 講師:野村 幸弘氏(岐阜大学教授)
【日時】令和8年2月28日(土)午後2時から3時
【場所】歴史未来館 1階 多目的ホール
【定員】50名
【参加費】無料
【申込方法】町申し込みフォームでお申し込みください。(令和8年2月3日午前9時から開始)
申し込みはこちら(別ウィンドウがひらきます。)
場所・アクセス
笠松町歴史未来館(岐阜県羽島郡笠松町下本町87番地)
名鉄笠松駅から徒歩15分
名鉄笠松駅から公共施設巡回町民バス下門間ゆきに乗って10分、歴史未来館前下車
※駐車場有
笠松町歴史未来館の詳細についてはこちらをクリックしてください。
企画展ポスター

PDFファイルをご覧になるには
アドビリーダーが必要です。無償で提供されていますので、ダウンロードしてご使用ください。
