公開日 2026年03月05日

 近年、全国で大雨や集中豪雨等が増加しており、今後も気候変動の影響により降雨量や洪水発生頻度が増加することが想定されます。これに対応するため、令和3年度に水防法が改正され、雨水出水浸水想定区域の指定・公表が明記されたことに伴い、笠松町においても雨水出水(内水)浸水想定区域図を作成しました。

 内水浸水想定区域とは、側溝や水路などの排水能力を超えるような大雨が降った場合に浸水が想定される区域のことで、その区域を示したものが内水浸水想定区域図といいます。

想定の対象となる降雨

 1時間あたり147mmの降雨(想定最大規模降雨)

内水浸水想定区域図

雨水出水浸水想定区域図[PDF:2.07MB]

注意点

 河川の氾濫による浸水は、洪水ハザードマップで示しています。内水浸水想定区域図においては、洪水(河川の破堤、越水)による氾濫等を考慮しておりません。

 内水浸水想定区域図は、あくまでシミュレーションに基づいた予測図であり、土地や道路、水路等の変化によって、実際の浸水状況は異なる可能性があります。

浸水継続時間については、長時間にわたり浸水する場合(浸水深50cm以上が概ね24時間以上継続する場合)に該当しないことから表示はありません。