新型コロナウイルス感染症のオミクロン株はこれまでにないスピードで感染が拡大し、1月以降、笠松町内での新規感染者数は200人を超えました。

 笠松町では、社会や経済に与える影響を少しでも減らすことを目的に「笠松町『対オミクロン防衛作戦』」を発動しており、特に3つの作戦を重点的に取り組みます。

 

作戦1 家庭内感染を予防

 町内感染者の世代内訳を見ると、10代以下と30代・40代で約50%を占めており、親子世代による家庭内感染が主な原因と思われます。

 家庭内感染の対策にも、「手洗い」「換気」「消毒」「マスク着用」「体調管理」が有効です。

 「自分の健康、家族の健康を守る」ため、家庭内でも感染対策の徹底をお願いします。

 

 

作戦2 子どもの感染STOP!!

 近隣市町では、学校や幼稚園・保育園でのクラスターが頻発し、感染者数の急増に繋がっています。お子さんの健康を守るだけでなく、学級や学校などが閉鎖措置になると、多くの保護者の皆さんが仕事を休む必要が出てきます。

 学校や幼稚園・保育園での感染拡大は家庭内感染をきっかけにしたものが多く、作戦1にもあるように家庭内感染を防ぐことが重要です。

 

作戦3 迅速・的確なワクチン接種!!

 感染スピードの早いオミクロン株に対しては、いち早く3回目のワクチンを接種することが有効です。

 笠松町では医師会と連携し、当初の予定より前倒しして早期接種に取り組んでいます。

 重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患がある方などから順次、接種のご案内を送付していますので、機会を逃さず接種しましょう。また、ファイザー社とモデルナ社ワクチンの交互接種についても、厚生労働省より科学的な有効性が証明されています。ワクチンの種類にこだわらず、早めに接種しましょう。

 

対オミクロン防衛作戦

 

家庭内感染予防.JPG

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