岐阜県では「まん延防止等重点措置区域」の指定を受けたことから、『「第6波」非常事態宣言』を改訂し、基本的対処方針に沿って、以下のとおり対策を強化します。

  詳しくは岐阜県のホームページをご覧ください。

 

基本的感染防止対策の徹底と感染リスクが高まる場面の回避  

(1)感染防止対策の徹底

1 基本的な感染防止対策の徹底

〇オミクロン株に対しても、これまで同様、以下の「基本的感染防止対策」の徹底を継続してください。

・マスク着用(不織布マスクで隙間なくフィット)
・手指衛生(頻繁な手洗い、消毒)
・密回避(密閉・密集・密接のどれか一つでも回避)
・こまめに換気(換気扇の常時稼働や窓・扉の開放による1時間に2回以上の換気)
・体調管理(体調不良時には出勤・通学・出張・旅行を含む全ての行動をストップ)

 

〇感染リスクが高まる以下の「5つの場面」の回避。

・飲酒を伴う懇親会等(注意力が低下する、大声になりやすい)
・大人数や長時間に及ぶ飲食(2次会・3次会、深夜のはしご酒等)
・マスクなしでの会話(車やバスでの移動の際も要注意)
・狭い空間での共同生活(寮の部屋やトイレなど共用部分は要注意)
・居場所の切り替わり(休憩室、更衣室、喫煙室等は要注意)

 

2 移動

〇まん延防止等重点措置区域など感染拡大地域をはじめ、不要不急の都道府県間の移動は極力回避してください。

 やむなく移動する場合は、極力日帰りとし、出発前及び帰宅時の検査受検を推奨します。

〇 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出は自粛してください。【法第24条第9項】

 

3 飲食

〇20時以降、飲食店にみだりに出入りしないでください。【法第31条の6第2項】
〇感染防止対策が徹底されていない飲食店の利用は避けて、「新型コロナ対策実施店舗向けステッカー取得店舗(第三者認証店)」を利用し、マスク会食(食事中は静かに。会話はマスク着用。)を徹底してください。【法第24条第9項】
〇自宅含め、普段会わない人との会食を回避し、かつ大人数・長時間の飲食を避けてください。(4人まで、2時間以内が目安)。
〇飲食店等では、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食を回避してください。【法第24条第9項】
 

(2)営業時間短縮の要請

〇飲食店等に対し、以下のとおり営業時間の短縮及び酒類提供の停止を要請します。【法第31条の6 第1項】


対象エリア
全42市町村
対象期間 1月21日(金)から2月13日(日)まで(24日間)
要請内容 ・午前5時~午後8時までの営業時間短縮
・酒類の提供(利用者による持ち込みを含む)を行わないこと(終日)
・同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食は避ける【法第24条第9項】
※ワクチン・検査パッケージ制度及び対象者全員検査による行動制限の緩和は行わない。

 

(3)イベント・公的施設

・ イベント等の参加人数の上限を2万人に制限します。【法第24 条第9 項】

 ※ 参加人数が5千人超の場合は、感染防止安全計画を作成し、県に提出すること(詳細は県公式ホームページを参照)

・ 県、指定管理者主催のイベント・講座については、可能な限りオンライン又は中止・延期・無観客で開催します。

 ※ チケット販売済み等の場合は、入場者半減など感染防止対策を徹底し開催

 ※ プロスポーツは、各団体のガイドラインを遵守した上で開催

・ 県有施設については、屋内外問わず原則夜8時以降閉館します。

 

(4)学校における対応方針

〇まん延防止等重点措置等の適用を踏まえ、学校における感染防止対策を強化します。

・学級で1人でも陽性が判明した場合、保健所等の調査・判断を待たず、速やかに学級全体を閉鎖(自宅待機)とします。

 学級閉鎖が同一学年に複数発生した場合は学年閉鎖。学年閉鎖が複数発生した場合は臨時休校とします。

・部員で1人でも陽性が判明した場合、保健所等の調査・判断を待たず、速やかに陽性者が所属する部活動を休止とします(部員全員を自宅待機)。

 

笠松町の対応

〇社会教育施設、スポーツ施設の利用について

・社会教育施設、スポーツ施設の午後8時以降の施設の利用を制限します。(午後8時を含む利用時間帯についても制限します)
・歌唱等の活動については感染症対策を徹底した上で通常のメンバーのみでご利用ください。
・施設内(調理室含む)での飲食等は原則禁止です。調理室の利用はできますが、食事をせず持ち帰ってください。
・笠松中学校開放施設は1月24日(木)~3月8日(火)まで利用を停止します。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 

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