新型コロナワクチンの感染予防効果や、高齢者の重症化予防効果について、時間の経過に伴い、徐々に低下する可能性を示唆する報告がされています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回接種(1回目・2回目接種)を完了した12歳以上の方に対して、追加接種(3回目接種)を実施します。

 

実施期間

 令和3年12月1日~令和4年9月30日

接種対象者

 新型コロナワクチンを2回接種した12歳以上(接種日時点)の方

※12歳~17歳の方についても、3月25日からファイザー社製ワクチンを用いた追加接種(3回目接種)が可能になりました。

使用ワクチン

対象者 使用ワクチン
12~17歳の方 ファイザー社製のみ
18歳以上の方 ファイザー社製またはモデルナ社製

 

接種のスケジュール

時期 内容
12月下旬 医療従事者等への接種実施
1月中旬 高齢者施設等での接種開始
1月24日 笠松中央公民館での集団接種開始
2月2日 2回目接種日が令和3年11月30日までの方に接種券を送付
3月下旬 2回目接種日が令和3年10月16日までの方の予約受付開始
4月上旬 12歳~17歳の方へ接種券を送付

 町では、国が示す2回目の接種日からの間隔に基づき、接種計画を策定しています。

 接種計画は順次策定し、追加接種を希望されるすべての方が接種を受けられるよう進めていきます。

 

国が示す2回目の接種日からの間隔について

 ・原則 2回目接種完了から8か月以上経過

 ・医療従事者等及び高齢者施設等の入所者、従事者等については2か月前倒し可能(6か月以上経過)

 ・65歳以上の高齢者については1か月前倒し可能(7か月以上経過)※令和4年2月以降

 ※2回目の接種日から最低6か月間隔をあける必要があります。

 

接種券について

 3回目の接種券は、接種券と予診票が一体となったA3サイズです。(1・2回目のA4サイズシール形式とは異なります)

 ※笠松町に住民票がある方で、2回目接種日から8か月を経過しても接種券が届かない場合は、笠松町新型コロナワクチンコールセンターにお問い合わせください。

接種券一体型予診票

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接種券発行申請について

 次に該当する場合は接種券の発行申請が必要です。

 ・笠松町以外で2回目の接種をした後、笠松町に転入された場合

 ・海外で2回接種した場合

 ・海外での接種と国内での接種を組み合わせて2回接種した場合

 ・海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した場合 等

※国内で2回接種を終えているが、VRS(ワクチン接種記録システム)で接種記録が確認できない場合は、申請が必要になることがあります。

 

申請書様式

 接種券発行申請書.pdf(301KB)

添付書類

 未接種・1回目のみ接種済の方 :転出元で発行された接種券(ない場合は不要)

 

 2回接種済の方 :接種が確認できる書類(接種済証、接種記録書、接種券付き予診票等)の写し

           転出元で発行された3回目接種券(ない場合は不要)

 

申請書提出先

 ・直接提出をされる場合

   福祉健康センター(長池408‐1)、笠松町役場健康介護課窓口(1階住民課南)

   役場開庁時間内にお願いします。

 ・郵送される場合

   〒501-6063 岐阜県羽島郡笠松町長池408-1 笠松町役場健康介護課 宛