新笠松銘菓完成報告会が開催されました2021年10月18日

集合写真.JPG  報告の様子.JPG  銘菓「笠松隕石」.JPG

 令和3年10月15日(金曜日)、笠松菓子組合による新笠松銘菓の完成報告会が開催されました。

 笠松菓子組合では、町からコロナ収束後の地域経済の活性化につながる新たな名産品開発の相談を受け、笠松町歴史未来館開館5周年記念講演などで再び注目され始めた「笠松隕石」をモチーフとしたお菓子製作を進めてきました。

 隕石をイメージする「黒」を基調とするなどのコンセプトのもと、試作を重ねられた結果、組合では8種類の隕石お菓子が完成しました。

 稲見組合長は「黒さに驚くかもしれないが、非常に面白い商品ができた。この隕石お菓子を通じて笠松町や笠松隕石のことをもっと知ってもらいたい。」と述べられ、古田町長からは「素晴らしいお菓子を作っていただきありがとうございます。町としても全力で盛り上げていきたい。」と謝辞を述べました。

 完成したお菓子は、組合共通銘菓である笠松隕石最中と組合所属7店舗による各オリジナル隕石お菓子を合わせて銘菓「笠松隕石」と名付けられ、10月20日(水曜日)から販売開始されます。

 また、販売開始を記念するイベントとしてスタンプラリーも開催すると発表され、スタンプを集めるとプレゼントが贈られるとのことです。

 銘菓「笠松隕石」の販売店は以下の7店舗となります。

 餅和菓子処いなみ(下本町58)、パティスリー小菊(八幡町64)、御菓子司梅乃井(西金池町11)、伊住屋本店(下本町14)、松栄堂本舗(美笠通3‐24)、御菓子司小梅(長池287)、菓子工房さっちん(岐阜市柳津町東塚4‐10)

 ※笠松隕石最中は、菓子工房さっちんを除く6店舗で購入できます。

 

 撮影日:令和3年10月15日

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