岐阜県 第5波終息を目指して

 第5波では、感染力の強いデルタ株により、岐阜県の新規感染者数がわずか6日間でステージ2からステージ4となり、過去の最大値の2倍を超える300人規模で連日新たに感染が確認されるなど、スピード、規模ともにこれまで経験したことのないものとなり、岐阜県は「オール岐阜『生命の防衛』宣言」を発出し、感染防止対策の徹底を呼びかけましたが、その後も感染者の増加に歯止めがかからず、宿泊療養施設がひっ迫した結果、県内初の自宅療養を余儀なくされました。

 その後、病床や宿泊療養施設の拡充を進め、「自宅療養者ゼロ」に復帰することができ、感染状況もようやく新規感染者数、病床使用率ともにステージ2となるなど減少局面にあることから、岐阜県が指定されている「緊急事態措置」は9月末をもって解除されることとなりました。

 しかしながら、新規感染者数はなお高い水準にあります。未だ若者を中心に連日新たな感染が一定数確認され、外国人県民の感染も目立つ状況にあるなど、第5波は終息したわけではありません。

 「緊急事態措置」解除後においても、「感染防止対策の徹底」、「医療提供体制の強化」、そして「ワクチン接種の推進」の3つの対策に徹底して取り組み、第5波の速やかな終息を目指します。

 当面の対策など、詳しくは岐阜県のホームページをご覧ください。

 

感染防止対策の徹底(継続)  

〇基本的な感染防止対策の徹底(ワクチン接種後を含めて)をお願いします。
・マスク着用、手指衛生、密回避、こまめに換気、体調管理
・外出は、混雑している場所や時間を避けて少人数で行動

<町民の皆様へのお願い>
〇ワクチン接種後の方(ブレークスルー感染の恐れ)も含めて、以下の対策を徹底してください。
•マスク着用(不織布マスクで隙間なくフィット)
•手指衛生(頻繁な手洗い、消毒)
•密回避(密閉・密集・密接のどれか一つでも回避)
•こまめに換気
•体調管理(体調不良時には出勤・通学を含む全ての行動をストップ)

〇外出については、以下の対策を実施。【法第24条第9項】
•混雑している場所や時間を避けて少人数で行動
•飲食店等に対する時短要請を踏まえた夜間の外出自粛
•帰省や旅行・出張など都道府県間の移動に際しては、基本的な感染防止策を徹底するとともに、ワクチン接種を完了していない方には検査を勧奨
•感染拡大地域との間の移動を自粛

〇お勤めの企業における在宅勤務(テレワーク)等の推進状況を踏まえた柔軟な働き方の実施。【法第24条第9項】
〇路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動の自粛。【法第24条第9項】

 

町の対応

(1) 小中学校・放課後児童クラブ
〇小中学校

・通常授業です。

〇放課後児童クラブ

・通常どおり開所しています。

 

(2) 保育所(園)
・通常どおり開所しています。

 

(3) 公共施設など
〇利用できる施設

・役場、松枝公民館、総合会館、福祉健康センター、福祉会館、厚生会館

・各種社会教育施設、スポーツ施設

・図書室(中央公民館・松枝公民館・総合会館)

・歴史未来館

・ふらっと笠松

・こども館

・レンタサイクル(笠松みなと公園)

・公共施設巡回町民バス

※施設によって、利用方法や人数等の制限を実施しています。詳しくは各施設へお問合せください。

※歌唱等については国、県から高い感染リスクが懸念されていることから自粛するよう強く要請されています。笠松町としても公民館施設等において歌唱等の活動を行わないよう強く要請しますので、ご理解ご協力をお願いします。

 

〇休止、休館する施設

・中央公民館(ただし、窓口業務については、8時30分から17時15分まで行っています。なお、11月から利用を再開します。)

・学校開放施設は、児童生徒の健康と安全を守るため、当面の間、利用禁止とします。

 

(4) イベント・各種行事 等
町が主催・関与するイベントや各種行事は、感染リスクが高まる可能性がある場合は、開催を自粛します。

 

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