特例郵便等投票制度2021年7月26日

特例郵便等投票制度とは

 新型コロナウイルス感染症により、宿泊・自宅療養などをしている人が一定の要件を満たす場合、療養先から投票ができるよう設けられた制度です。

 特例郵便等投票制度を利用して投票を希望されるかたは、事前に笠松町選挙管理委員会(058-388-1111)までご連絡ください。

 

投票対象者

  次の「特定患者等」に該当し、投票用紙の請求の時点で、外出自粛期間・隔離等措置期間が投票しようとする選挙期日の告示(公示)の日の翌日から選挙期日(投票日)当日までの期間にかかると見込まれる人

 

 「特定患者等」

  1. 感染症法・検疫法の規定により外出自粛要請を受けた人
  2. 検疫法の規定により隔離又は停留の措置を受けて宿泊施設に収容されている人

※「濃厚接触者」は投票所での投票が可能です。特例郵便等投票の対象ではありませんので、ご注意ください。

 

投票場所

  自宅や宿泊療養施設等の療養先

 

投票期間

選挙期日の告示(公示)の翌日から選挙期日の前日までの間

※投票用紙の請求は、選挙期日の4日前までですのでご注意ください。

※記入済み投票用紙は、選挙期日当日の投票終了時刻必着ですので早めに返送ください。

 

特例郵便等投票の手順

 1 

【投票用紙等の請求】

1.特例郵便等投票請求書に必要事項を記入してください。請求書には特定患者等選挙人本人の署名が必要です。

2.保健所等から交付された外出自粛要請または隔離・停留の措置にかかる書面(以下「外出自粛要請等の書面」)を添付してください。なお、保健所等から外出自粛要請等の書面が交付されていない場合など、添付が出来ない場合はその理由を請求書に記入してください。

3.送付用封筒に封入し、更にファスナー付の透明ケース等に封入して、ケース表面をアルコール消毒液で拭き取るなどして消毒し、親族・宿泊療養施設職員等にポスト投函を依頼してください。

特例郵便等投票請求書は、選挙期日の4日前必着です。
 2 

【投票用紙等の交付】

1.笠松町選挙管理委員会から投票用紙等が送付されます。

(同封物:「投票用紙」、「特例郵便等投票用外封筒および内封筒」、「返信用封筒」、「透明ケース」、「外出自粛要請等の書面(返却分)」)
 3 

【投票(投票用紙への記入・郵送)】

1.特定患者等選挙人本人が投票用紙を記入してください。

2.投票用紙を内封筒に入れて封をしてください。

3.内封筒を外封筒に入れて封をしてから、表面に投票を記載した年月日及び記載場所(自宅住所)を記入し、氏名欄に署名をしてください。

4.外封筒を返信用封筒に入れて封をしてください。

5.返信用封筒を透明ケースに封入し、ケース表面をアルコール消毒液で拭き取るなどして消毒し、親族・宿泊療養施設職員等にポスト投函を依頼してください。

投票用紙は選挙期日の投票終了時刻必着ですので、郵送期間を見込んで早めに投函してください。

 

投票にあたっての注意点

  • 濃厚接触者が投票のために外出することは「不要不急の外出」にはあたりませんので、投票所での投票が可能です。投票所では手指消毒やマスク着用など、感染拡大防止にご協力ください。
  • 請求書、投票用紙への記入時は、手指消毒やマスク着用などにより、感染拡大防止に努めてください。
  • ダウンロード、印刷した請求書を使用して投票用紙の請求を行う場合、郵送に必要な封筒や透明ケース等はご用意ください。ダウンロードや印刷ができない場合などは、笠松町選挙管理委員会までお電話ください。
  • 特例郵便等投票制度における投票用紙等の請求書は選挙期日の4日前、記入済み投票用紙は選挙期日の投票終了時刻必着となります。郵送期間を見込んで早めに手続きを行ってください。
  • 投票用紙等の交付後、外出自粛要請終了後に特例郵便等投票制度によらず、投票所や期日前投票所で投票しようとする場合には、投票用紙等を返還いただく必要があります。

 

周知チラシ等

制度概要について(PDF形式508KB)

投票用紙等の請求手続について(PDF形式655KB)

投票の手続について(PDF形式610KB)

総務省ホームページ(特例郵便等投票制度の概要)(新しいページが開きます)

 

お問い合わせ

総務課
電話:058-388-1111