海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について2021年7月26日

  海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用されるよう、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

 この接種証明書は、海外渡航の際に必要な方へ交付するものです。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」をご利用ください。

  詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。

 

接種証明書の申請と発行

申請書

接種証明書申請書(PDF形式88KB)

 

申請に必要なもの

(1)申請書

(2)海外渡航時に有効なパスポート ※1

(3)接種済証又は接種記録書 ※2

(4)委任状(申請者が本人以外の場合)※3

 

※1 接種証明書に記載されるパスポート番号と海外渡航に使用するパスポートの番号が一致する必要があります。接種証明書を取得した後にパスポート番号が変わった場合には、接種証明書を改めて取得する必要があります。旅券発給申請中の方は、パスポートが交付された後に接種証明の申請を開始してください。また、外国籍の方等、外国政府の発行する旅券でも申請は可能です。

※2  接種済証又は接種記録書を紛失した場合は、予診票の写し(本人控え)でもかまいません。

※3 同一世帯の方からの申請であっても委任状が必要です。また申請時には、代理人の方の本人確認書類も必要となります。

 

 申請窓口

 ・福祉健康センター(長池408‐1)

 ・笠松町役場健康介護課窓口(1階住民課南)

 ※役場開庁時間内にお願いします。

 

 申請先

 申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村(通常は住民票のある市町村)です。
 接種後に転居された場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。

 

 手数料

 無料(原則、1度の申請につき1部のみの発行)

 

郵送による請求方法

 窓口で証明書を請求することが困難な場合は、次の書類をご用意のうえ、郵送で請求してください。

(1)申請書(接種証明書申請書(PDF形式88KB)

(2)海外渡航時に有効なパスポートの写し

(3)接種済証又は接種記録書(いずれも写しでも可)

(4)宛名・返送先を記入し、切手を貼った返信用封筒

(5)返送先住所が記載された本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)の写し

 ※上記書類に不備がある場合は、証明書を発行できませんのでご注意ください。

 

 郵送先:〒501-6063 笠松町長池408-1 笠松町福祉健康センター 新型コロナワクチン接種証明書担当係宛て

 

PDFファイルをご覧になるには

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お問い合わせ

健康介護課
電話:058-388-7171