夏に向けたリバウンド阻止対策2021年7月5日

 岐阜県では、6月20日までの「まん延防止等重点措置」区域の指定解除後も、「『第4波』の終息を目指して」と題した総合対策を決定し、警戒を緩めることなく対策を進めてきました。

 現在は、10万人あたり新規感染者数(7日間移動合計)、病床使用率ともにステージ2以下の水準となっており、懸念されていた重症者数も減少し、医療現場の負担感は改善されつつあります。

 一方で、感染力の強い「デルタ株」が疑われるクラスターの発生、東京オリンピック・パラリンピックの開催、人流が活発化する本格的な「夏」の到来など、むしろ感染再拡大のリスクが目前にある状況です。現に昨年の第2波では夏休み・お盆休みの人流の活発化が、その引き金となりました。

 今後、夏にかけて次の感染の波が来るかどうか、それは私たちの行動次第です。気を緩めることなく、引き続き、マスク、手指衛生、密回避、体調管理など、自らの命を守るための行動の徹底をお願いします。

 岐阜県では、基本的な感染防止対策の徹底、デルタ株を念頭においた検査・分析体制の強化や「自宅療養者ゼロ」堅持のための病床・宿泊療養施設の拡充、オリ・パラに係る事前合宿など、対策及び着実なワクチン接種を進めます。

 なお、飲食店等に対する営業時間短縮の要請は7月4日をもって解除されました。

 本対策の期間は本格的な「夏」の到来を迎える7月21日までとし、さらに感染や医療提供体制の状況変化によっては、機動的に必要な措置を講じます。

 詳しくは、岐阜県のホームページをご覧ください。

 

町民の皆様へ 

基本的な感染防止対策の徹底をお願いします  

○マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理の徹底・継続

○慎重な外出・移動
・東京都や愛知県をはじめとする感染拡大地域との往来の自粛

○飲食時の感染リスクの徹底回避
・少人数、短時間、深酒・大声なし、会話時はマスク着用
・バーベキューは同居家族で

○出水期(災害時)の感染防止対策(感染防止に必要な物資の備蓄)

 

町の対応

 公共施設の使用方法につきましては、社会教育施設、スポーツ施設の利用についてをご覧ください。

 

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