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笠松さんぽ

新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診について2020年10月9日

新型コロナウイルス感染症への感染の懸念等により、医療機関の受診を控える傾向が見られます。しかし、過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。

2人に1人はかかるといわれている‟がん”も、早期がんでは無症状であることがほとんどです。定期的に健診やがん検診を受けることが生活習慣病の予防や、がんの早期発見につながります。まずは自分の体をきちんと知ることが健康管理の第一歩です。

医療機関や検診(健診)会場では、換気や消毒でしっかりと感染予防対策をしています。

感染症を過度に恐れるあまり、必要な医療や検診(健診)を受けられなくなることのないようにしましょう。

詳細は「上手な医療のかかり方.jp」(厚生労働省公式ウェブサイト)(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

お問い合わせ

健康介護課
電話:058-388-7171