ストップ「コロナ・ハラスメント」2020年12月25日

「コロナ・ハラスメント」とは

 新型コロナウイルスは、人類未知のウイルスであり、誰もが怖いものです。

このウイルスへの恐怖心、誤解や偏見により、人を排除したり、差別したりすることを「コロナ・ハラスメント」といいます。

ストップ「コロナ・ハラスメント」アクションプラン(令和2年11月25日)

 新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。

コロナ・ハラスメントを発生させない社会の実現のため、岐阜県ではストップ「コロナ・ハラスメント」アクションプランを作成し、対策の徹底を図っています。

  1. 戦うべきはウイルスであり、人ではない
  2. 正しい知識で、正しく恐れる
  3. 感染者が所属する団体の方を恐れない
  4. 無責任な情報発信をしない

ストップ「コロナ・ハラスメント」アクションプラン(PDF形式542KB)

コロナ・ハラスメントに関する相談・支援

 自分自身が被害を受けた、また、自分の身の回りでの差別などがあればご相談ください。

  ・県人権啓発センター ☎058-272-8252

  ・県精神保健福祉センター ☎058-231-9724

  ・県在住外国人相談センター(14か国語で対応)☎058-263-8066

ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言(令和2年9月1日)

 感染した方を思いやり、また、最前線で治療や社会生活維持にあたる医療従事者や関係者の方々に感謝するメッセージが岐阜県知事及び岐阜県内42市町村長の共同で宣言が出されました。

  ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言(岐阜県ホームページ)はこちらからご覧ください。(新しいウィンドウが開きます)

 ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言(PDF形式566KB)

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お問い合わせ

健康介護課
電話:058-388-7171