HOME
本文へ移動
笠松さんぽ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ2020年9月3日

  新型コロナウイルス感染症については、皆様のご理解とご協力により、現在小康状態となっています。この状況から、岐阜県は「非常事態」は越えたと判断し、発令していた「第2波非常事態宣言」はいったん解除されました。

 しかし、警戒を緩めると再び感染拡大につながる可能性があり、岐阜県では「第2波を教訓に、油断なく警戒継続」(新しいウインドウが開きます)を発表し引き続き警戒を呼びかけています。

 また、町民及び事業者の皆様におかれては社会経済活動を持続的に両立させながら、感染拡大を防止するため、引き続き「コロナ社会を生き抜く行動指針」 (新しいウィンドウが開きます)を実践し、感染拡大防止に努めるようお願いします。

 「3つの密を避ける」「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」(新しいウィンドウが開きます)の実践と、第2波でクラスター発生の原因となった高感染リスクの場を避けるなどの対策をお願いします。


 新型コロナウイルス感染症に関して、内閣、厚生労働省及び岐阜県において必要な情報の収集・公表が行われています。

 「新型コロナウイルス感染症に備えて 」内閣官房ホームページ(新しいウィンドウが開きます)

 「新型コロナウイルス感染症について」厚生労働省ホームページ(新しいウィンドウが開きます)

 「新型コロナウイルス感染症について」岐阜県ホームページ(新しいウィンドウが開きます)


更新情報

9月3日  「第2波を教訓に、油断なく警戒継続」を追加

8月7日  新型コロナウイルス感染症の患者の発生状況(8月7日岐阜県発表情報)を更新

7月31日  岐阜県「第2波非常事態」に対する緊急対策、新型コロナウイルス感染症の患者の発生状況(7月31日岐阜県発表情報)を更新

7月30日  新型コロナウイルス感染症の患者の発生状況(7月30日岐阜県発表情報)を更新

7月27日  岐阜県感染症対策基本条例の制定、コロナ社会を生き抜く行動指針(7月10日改正)、知事メッセージ、感染防止対策を追加・修正

7月14日  新型コロナウイルス感染症の患者の発生状況(7月14日岐阜県発表情報)を更新

6月  5日  阜県策定の「コロナ社会を生き抜く行動指針」等を追加記載

5月  9日  「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」、「相談先(一般相談窓口と帰国者・接触者相談センター)」を修正・追加記載

5月  8日  感染拡大を予防する「新しい生活様式」の提案」を追加記載


新型コロナウイルス感染症の患者の発生状況

笠松町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況は、新型コロナウイルス感染症の患者発生状況(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

※岐阜県内の発生状況については、岐阜県ホームページ「新型コロナウイルス感染症の【県内の感染動向】について」(新しいウインドウが開きます)を参照ください。

※町は岐阜県の発表以外に詳細な情報を持ち合わせておりません。

今一度、感染防止対策を~一人ひとりができることを徹底しましょう~

 新型コロナウイルス感染症の再度の感染拡大や、新たな感染症の発生に備えるため感染症対策の基本的な考え方や推進体制を明確にするため、岐阜県では「岐阜県感染症対策基本条例」(新しいウィンドウが開きます)を制定しました。

 このウイルスから自分や家族を守るため、一人ひとりが感染予防対策を図るとともに、日常生活の中でも感染リスクの高い場所や場面を避けるよう心掛けましょう。

町民の皆様においては、以下の取り組みを継続していただきますようお願いします。

1「密閉」、「密集」、「密接」のを避けましょう。

  「密閉」「密集」「密接」しない!(政府チラシ)(PDF形式932KB)

2こまめな手洗い

   手洗い(政府チラシ)(PDF形式886KB)

3咳エチケットの徹底

  咳エチケット(政府チラシ)(PDF形式914KB)   

4定期的な換気

  3つの密を避けるための手引き(政府チラシ)(PDF形式1MB)

また、身の回りの物を消毒し、手指につくウイルスを減らすことも有効です。現在、「消毒」や「除菌」の効果をうたう様々な製品が出回っていますが、目的に合った製品を、正しく選び、正しい方法で使用しましょう。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)(新しいウィンドウが開きます)

 ・消毒・除菌方法について

  「次亜塩素酸水」を使ってモノのウイルス対策をする場合の注意事項(PDF形式160KB)

  「目的に合ったものを、正しく選びましょう」(PDF形式206KB)

  新型コロナウイルスに有効な消毒・除菌方法(一覧)<NITE検証取りまとめ>(PDF形式386KB) 

 ・感染する恐れのあるティッシュやマスクの廃棄方法

  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、発熱など風邪の症状がみられる方が使用したティッシュやマスク等を捨てる際は、ビニール袋等に入れしっかり縛り捨てましょう。その後は、直ちに手洗いを行いましょう。

 

※新型コロナウイルス感染症に関する情報提供及びサポートを岐阜県公式LINE「岐阜県‐新型コロナ対策パーソナルサポート」で対応します。詳しくは岐阜県LINE公式アカウント「岐阜県‐新型コロナ対策パーソナルサポート」(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

 

感染拡大を予防する「新しい生活様式」の提案

 新型コロナウイルス感染症は、予防するワクチンや治療薬の開発が進められているところであり、現在のところ一人ひとりが予防対策を行い、感染拡大を防ぐことが重要です。

このウイルスは、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があり、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。そのため、一人ひとりの心がけが何より重要で、皆が日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、自分自身の為だけでなく、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

  新しい生活様式例(PDF形式715KB)

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安(この目安は、みなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。)

・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等

  を用いている方

 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

・相談は、帰国者・接触者相談センターの他、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

・妊婦の方へ

  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

・お子様をお持ちの方へ

  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

3.医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

相談先(一般相談窓口と帰国者・接触者相談センター)

岐阜県では保健所および県保健医療課において、新型コロナウイルス感染症に関する相談受付窓口を設置しています。新型コロナウイルス感染症に関する不安等については「一般相談窓口」にご相談ください。

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合、重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合やこれらに該当しないが発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合も「帰国者・接触者相談センター」で相談し、その指示に従って行動してください。

全般についての相談

対応先 電話 相談時間

県民総合相談窓口

(コールセンター)

058-272-8198

午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝日も対応)

新型コロナウイルス感染症に関する健康相談

対応先 電話・FAX・メール 相談時間
岐阜保健所

電話058-380-3004

FAX058-371-1233

午前9時から午後5時まで

土日、祝日除く

岐阜県健康福祉部保健医療課

 電話058-272-8860

FAX058-278-2624

           メール c11223@pref.gifu.lg.jp

午前9時から午後9時まで

土日・祝日も実施

帰国者・接触者相談センター

保健所 電話番号・FAX 相談時間

帰国者・接触者相談センター

(岐阜保健所)

電話058-380-3004

FAX058-371-1233

24時間

ただし、平日午前9時から午後5時以外は電話呼び出し対応

海外へ渡航された皆さまへ

 海外からの帰国者の方は、渡航先に関わらず、少しでも容体に異常がある場合は、速やかに「帰国者・接触者相談センター」(岐阜県ホームページ)(新しいウィンドウが開きます)へご連絡をお願いします。

感染拡大の防止のためのイベント等の自粛について

 国内・県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえ、笠松町新型コロナウイルス感染症対策本部・本部員会議での協議により、一部イベントを自粛し、中止しています。

詳しくは、新型コロナウイルス感染症に伴うイベントの中止・延期情報一覧(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

PDFファイルをご覧になるには

アドビリーダーが必要です。無償で提供されていますので、ダウンロードしてご使用ください。

アドビリーダー

 

お問い合わせ

健康介護課
電話:058-388-7171