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笠松さんぽ

保育園児が鮎の放流を行いました2019年6月13日

かさまると鮎を放流する園児鮎の生態の紙芝居を聞く園児

 

 令和元年6月12日(水曜日)笠松みなと公園で、松枝保育所、下羽栗保育所の年長園児51名が木曽川へ鮎の放流を行いました。

 鮎の放流は、町内の貴重な観光資源である木曽川の環境良化や子供たちに自然の大切さを知ってもらうきっかけ作りとして、町に関わりの深い木曽川の環境保全をPRすることを目的で、木曽川長良川下流漁業協同組合の協力で行われました。
 園児たちは、バケツに入った鮎に「大きくなってね」と声をかけながらかさまるくん、かさまるちゃんと一緒に木曽川へ放流し、鮎の一生についての紙芝居を聞き生態について学びました。

 

 撮影日 令和元年6月12日