一般不妊治療(人工授精)助成事業2021年4月12日

不妊治療のうち、令和3年3月1日以降の一般不妊治療に要した費用(医療保険適用外)の一部を助成します。

 

一般不妊治療(人工授精)助成事業

対象者

 次のいずれにも該当する方

  1. 一般不妊治療の開始時点で夫婦(事実婚も含む)であり、治療期間と申請日のいずれにおいても夫婦の一方または双方が、町内に住所がある方(ただし、事実婚の場合は、夫婦の双方が町内の同一住所であること)
  2. 生活保護法による医療扶助を受けている世帯に属さない方
  3. 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による医療支援給付を受けている世帯に属さない方
  4. 他の地方公共団体で同一の一般不妊治療に関する助成を受けていない方
所得制限

夫婦の前年(1月から5月までの申請は前々年)の所得の合計額が730万円未満

対象となる治療

一般不妊治療(人工授精)にかかる医療保険適用外の治療

(診療科名中に産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科又は皮膚泌尿器科がある病院または診療所で受けた治療に限る)

対象とならない治療法
  1. 夫婦以外の第三者からの精子、卵子・胚の提供による治療
  2. 代理母 
助成の額

3月診療分から翌年2月診療分までを1年度とし、1年度につき、保険診療適用外の治療(医療機関および医療機関からの処方により院外処方を受けた薬局等)に対し、本人負担額として支払った金額の2分の1の額を助成(上限5万円、1,000円未満の端数は切り捨て

助成期間 一般不妊治療を開始した月から継続する2年間 

申請方法

必要書類を持参し、1年度分について4月から翌年3月までの間に申請してください。

申請に必要なもの

  1. 笠松町一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書
  2. 笠松町一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(3月診療分から翌年2月診療分までを主治医に記入してもらってください)
  3. 申請しようとする治療にかかる領収書等の原本
  4. 夫および妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)を証明する書類(所得課税証明書)
  5. 住所地を証明する書類
  6. 請求書

 

※1の申請書で「確認事項」に同意される場合は4,5の書類は不要です。

  また、夫婦のうち今年(申請日が1月~5月の場合は昨年)の1月1日に笠松町に住所がない場合は4の書類が必要です。

  ただし、笠松町に住所がない場合は5の書類が必要です。

 

 

 申請書、証明書、請求書は下欄からダウンロードできます。クリックしてください。

笠松町一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書(PDF形式233KBytes)

笠松町一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(PDF形式140KBytes)

請求書(PDF形式90.7KBytes)

申請場所に関すること

場所

福祉健康センターまたは役場健康介護課窓口

 

取扱時間

午前8時30分から午後5時15分まで

PDFファイルをご覧になるには

アドビリーダーが必要です。無償で提供されていますので、ダウンロードしてご使用ください。 

アドビリーダー.gif 

お問い合わせ

健康介護課
電話:058-388-7171