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笠松さんぽ

国民健康保険高齢受給者証2020年7月7日

 国民健康保険に加入している70歳以上75歳未満の方には、自己負担割合を表示した高齢受給者証を交付します。
 高齢受給者証は、70歳になる月(1日生まれの方は70歳になる月の前月)の下旬に郵送します。70歳になる月の翌月(1日生まれの方は、70歳になる月)から適用されますので、病院へ受診するときに、保険証と一緒に高齢受給者証を提示してください。

 

70歳以上75歳未満の人の自己負担割合

現役並み所得者以外  2割 
現役並み所得者  3割 

高齢受給者証の更新・有効期限

 高齢受給者証は毎年8月に自己負担割合の見直しを行い、翌年7月31日が有効期限となります。更新した高齢受給者証は7月中に郵送でお送りします。

※ただし、有効期限内に国保資格の異動や所得の修正などがあった場合には、自己負担割合を再判定します。判定により自己負担割合に変更があった場合は改めて新しい高齢受給者証をお送りします。

現役並み所得者とは

 70歳以上75歳未満の国民健康保険加入者で、住民税課税所得(各種控除後)が145万円以上の方、およびその方と同じ世帯の方。
 ただし、その世帯の上記対象者の年収が合計520万円未満(該当者が1人の世帯では年収383万円未満)の場合は、申請により自己負担割合が2割になります。

お問い合わせ

住民課
電話:058-388-1115