笠松町

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現在の位置: トップページ教育文化課>五輪塔

五輪塔

場所 門間 慈眼寺
五輪塔の写真 

説明

 慈眼寺には、貞和5年(1349年)と記された古い五輪塔があります。
 下から四角・円・三角・半円・宝珠の形になっている石が積み重なっているもので、下から地・水・火・風・空を表す梵字が書かれています。平安時代(今から1200年くらい前)から、亡くなった人を供養する塔として用いられました。
 石造りが多く、金銅・木・泥土などでも造られました。

訳注

梵字
 古代インドにある言葉(梵語と言う)を表すときに使う文字で、宗教のシンボルとして使われています。

このページに関する問合先

教育文化課(中央公民館)
 電話番号 058-388-3231
 ファックス 058-388-3233
平成18年12月1日作成