五輪塔
場所 門間 慈眼寺
説明
慈眼寺には、貞和5年(1349年)と記された古い五輪塔があります。
下から四角・円・三角・半円・宝珠の形になっている石が積み重なっているもので、下から地・水・火・風・空を表す梵字が書かれています。平安時代(今から1200年くらい前)から、亡くなった人を供養する塔として用いられました。
石造りが多く、金銅・木・泥土などでも造られました。
訳注
梵字
古代インドにある言葉(梵語と言う)を表すときに使う文字で、宗教のシンボルとして使われています。
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