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笠松さんぽ

県重要無形民俗文化財「円城寺の芭蕉踊」が披露されました2019年8月23日

息の合った踊りを披露する子どもたち多くの方で賑わう会場ユニークな灯籠が並ぶ会場

 

 8月22日(木曜日)、円城寺の秋葉神社で岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている「円城寺の芭蕉踊」が披露されました。
 地元の小学生が踊り手を務め、芭蕉の葉に見立てた高さ約3メートルの竹飾りを背負いながら、歌や笛の音にあわせて3種類の踊りを秋葉神社の祭礼に奉納しました。練習の成果を発揮し、息の合った動きで大きく竹飾りが揺らされると、会場からは大きな歓声が送られました。
 また、会場では短歌や川柳、アニメのキャラクターなどが描かれた灯籠が灯され、訪れた人を楽しませていました。

撮影日 令和元年8月22日

 

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