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笠松さんぽ

特定外来植物防除月間2019年5月28日

 6月は特定外来植物防除月間です。特定外来植物の駆除にご協力をお願いします。

特定外来植物とは

 外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されたものを特定外来生物といい、その中でも植物を特定外来植物といいます。

特定外来植物の例

オオキンケイギク

オオキンケイギク

 

 開花期は5月~7月で、直径6cm程度で黄橙色の花が咲きます。道端や線路際、河川敷などに生育します。生長が早いほか、種子が土中に長く残るため、完全な駆除が難しい植物です。

 

オオハンゴンソウ

オオハンゴンソウ

 

 開花期は7月~10月で、直径8cm程度で黄色の花が咲きます。50cmから3mの高さになり、荒れ地や畑のほか河川敷でも生育します。地下茎から周囲へ広がり、また、他の植物の生長を阻害する物質を分泌します。

 

アレチウリ

アレチウリ

 

 開花期は8月~10月で、1cm程度の花が咲きます。ちぎれやすいつる性の植物で、日当たりが良ければどこでも生育します。再生力が強く生長も早いため、広がりやすく駆除の難しい植物です。

注意点

特定外来生物は、生きたまま運搬することが禁止されています。また、茎や根の切れ端から再生し、増殖するものもあります。駆除をする際はちぎらないように根っこから引き抜き、その場に放置して枯れるのを待ってから、燃えるごみとして処分しましょう。

 

お問い合わせ

環境経済課
電話:058-388-1114