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笠松さんぽ

風しん届出数の増加に伴う注意喚起について2018年8月29日

 現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。この時期は、多くの人の住来が見込まれることから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。届け出の多くは30歳代~50歳代の男性が占めていました。30歳代~50歳代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

 

〈1〉30歳代~50歳代の男性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しん予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であることが確認できている方を除いて任意で風しんの予防接種を受けることをご検討ください。

 

〈2〉妊婦への感染を予防するため、特に

・妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族

・10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)

のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しん予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であることが確認できている方を除いて任意で風しんの予防接種を受けることをご検討ください。

 

笠松町では「先天性風しん症候群」を予防するために、風しんワクチンの予防接種に対する助成事業を実施しています。

(※先天性風しん症候群とは、妊婦さんが妊娠初期に風しんにかかることにより、風しんウイルスが胎児に感染し、出生児に障害を引き起こす病気です。)

対象者の方は、ぜひ申請していただき、風しんワクチンの予防接種を受けてください。

お問い合わせ

健康介護課
健康担当
電話:058-388-7171