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笠松さんぽ

笠松小学校(人権推進校)で車椅子バスケットボール体験教室を行いました2017年7月14日

車椅子バスケットをする子どもたちシュートを打つ子ども選手と5年生児童の集合写真

 

 6月28日(水曜日)に笠松小学校で、車椅子バスケットボール体験教室を行い、総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学習している5年生児童が参加しました。

 この教室は、岐阜県が人権推進校に指定された学校で実施しているもので、障がいのある方への理解を深めるとともに、人権意識の向上を図ることをねらいとしています。

 車椅子バスケットボールチーム 「岐阜SHINE」に所属する選手6名による試合形式のデモンストレーションが行われ、スピーディーで熱気に溢れた迫力あるプレーに、子どもたちは声援を送りました。その後、子どもたちがバスケットボール用の車椅子を体験し、慣れない操作に苦戦しながらも、子どもたちは声を掛け合い、真剣にプレーしました。

 体験後に行われた選手と語る会では、「車椅子バスケットボールを始めたきっかけは何ですか」、「車椅子バスケットボールを始めてよかったことはありますか」などの子どもたちの質問に、選手の皆さんは熱く語ってくださいました。子どもたちも選手の皆さんの話に真剣に耳を傾け、障がいのある方の前向きな気持ちに触れました。

 最後の児童代表挨拶では、選手たちへの感謝とともに「街で体の不自由な方を見かけたら、声をかけて、できることをお手伝いするようにしたい」と抱負を述べました。

 

 

撮影日 平成29年6月28日