HOME
本文へ移動
笠松さんぽ

火災の予防2006年4月1日

 火災は私たちのちょっとした不注意から発生しているのがほとんどです。普段から火災予防に心がけ、町民協働による安心で安全なまちづくりに努めましょう。

あなたの家庭や街を火災から守るために

  • 家の周りには、新聞紙・ダンボール・布など燃えやすいものは置かない。
  • 仏壇の線香、ローソクは倒れにくい安定した物を使いその場を離れるときには必ず火を消す。
  • 灰皿には、必ず水を入れて置く。寝タバコは、絶対しない。
  • ガスコンロに火をつけたまま、その場を離れない。
  • マッチ、ライターは子どもの手の届くところには置かない。
  • たこ足配線は火災のもと。
  • 使わない電気器具は、プラグを抜いておく。
  • 水槽や水の入ったペットボトルは、日光の屈折により火災の原因となるのでベランダなどに置かない。
  • ストーブの火をつけたまま給油しない。
  • 火のまわりには、燃えやすいものを置かない。
  • ゴミは収集日の朝、決められた場所に置く。
  • 花火は、子どもだけではやらない。水バケツを用意する。
  • 町内会の防災訓練には進んで参加する。
  • 住宅用火災警報器を設置する。

火災予防の相談、届け出

  • 建築物の防火相談、危険物の貯蔵・取り扱い、消防用設備などの設置・維持、防火管理者制度、その他火災予防についての相談、意見、要望、苦情などは、消防署へお気軽に申し出てください。
  • 次のようなときは、事前に消防署へ届け出をしてください。
    • 体育館や講堂で映画や演劇などをするとき
    • 花火の打ち上げ、アドバルーン、ボイラー、自家発電あるいは変電設備などを設置したとき
    • 40リットル(100リットル)以上のガソリン、200リットル(500リットル)以上の灯油、400リットル(1,000リットル)以上の重油など危険物を貯蔵し、取り扱うとき 〔( )は個人の住宅で貯蔵または取り扱う場合の量〕
    • 40キログラム圧縮アセチレンガス、300キログラム以上のプロパンガス、500キログラム以上の生石灰などを貯蔵し、取り扱いをするとき

  詳しくは、羽島郡広域連合消防本部のホームページをご覧ください。
  羽島郡広域連合消防本部のホームページはここをクリックしてください。

風の強い日や空気が乾燥しているときには

風の強い日や空気が乾燥しているときは、次のことに注意してください。

  • 外で、火遊びやたき火はしない。
  • 外で、引火しやすいものや可燃物の付近で喫煙しない。
  • たばこの吸殻やたき火の残り火は、きちんと始末する。

お問い合わせ

総務課
電話:058-388-1111