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笠松さんぽ

議会の流れ2007年4月1日

招集告示 議会を開くときは、開会の3日前(開会日を含めない)までに町長が告示して招集します。
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議会運営委員会 開会前に会議を開催し、町長、副町長、総務部長の出席を求め、会期日程など本会議の運営について協議します。
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開会 議員および町長をはじめとする関係理事者が議場に参集します。議員の半数以上が定刻に議場に出席すれば、議長は開会を宣告し、議会の活動が始まります。
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開議  議長がその日の会議を開く宣告を行い、会議録署名議員2人の指名、会期の決定を行います。
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案件上程 議長が議案などの案件を議題とすることを「上程」といい、議事日程の順序にしたがって上程していきます。
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提案説明 案件が議題として上程されると、提案者が内容および提案理由を説明します。
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質疑 質疑は議題となっている議案に対して疑問点を質問するための発言で、自己の意見を述べることはできません。
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討論 質疑が終わると討論に入ります。「討論」とは議案に対して議員が自己の賛成または反対の意見を表明し、その理由を述べて他の議員を自己の意見に賛同させることを目的とする発言です。
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表決 討論が終わると表決に入ります。「表決」とは、最終的な議会の意思を決定するため、出席議員が議案に対して賛成または反対の意思を表明することで、原則として起立により行います。全議員に異議がない場合は簡易表決(議長が問題について異議の有無をはかり、異議がないと認めるときは直ちに可決を宣告する方法)を行います。
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散会 「散会」とは、その日の議事日程に記載してある事件を全部審議し終わって会議を閉じることです。
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閉会  「閉会」とは、上程された議案の議決がすべて終了したときに議長が宣告するものです。閉会によって議会はその会期の活動を終えます。 

お問い合わせ

議会事務局
電話:058-388-1110