HOME
本文へ移動
笠松さんぽ

平成30年度決算(上水道)2019年10月1日

平成30年度決算(上水道)

 水道事業の決算は、営業活動の結果としての損益状況や財産状態を4月から翌年3月までの1年間をとらえて示しています。一般企業の場合と同じように財務諸表として損益計算書、貸借対照表を作成しています。

決算報告書

平成30年度決算

 損益計算書

平成30年度 損益計算書
収入 支出
給水収益 191,580,131円 原水および浄水費 30,974,311円
受託工事収益 775,979円 配水および給水費 21,911,940円
その他の営業収益 464,590円 総係費 27,592,271円
他会計負担金 1,646,880円 減価償却費 110,512,899円
小計(営業収益) 194,467,580円 資産減耗費 5,209円
雑収益 18,584,637円 小計(営業費用) 190,996,630円
受取利息および配当金 609,441円 支払利息および企業債取扱諸費 4,907,132円
長期前受金戻入 34,644,224円 雑支出 256,362円
小計(営業外収益) 53,838,302円  小計(営業外費用) 5,163,494円
    当年度純利益 52,145,758円
合計

248,305,882円

合計 248,305,882円

 
 損益計算書は、1年間の経営成績を明らかにするために、その期間中に得たすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載し、経営活動によってどれだけの効果があったかを示すものです。

 

貸借対照表

平成30年度 貸借対照表
資産の部 負債の部
有形固定資産 2,438,716,632円 固定負債 417,619,914円
小計(固定資産) 2,438,716,632円 流動負債 55,463,407円
現金預金 610,485,448円 繰延収益 1,066,588,647円
未収金 9,816,041円 小計(負債) 1,539,671,968円 
貯蔵品 195,554円 資本の部
その他の流動資産 100,000円 資本金 1,010,718,930円
小計(流動資産)

620,597,043円

利益剰余金 508,922,777円
    小計(資本) 1,519,641,707円
合計 3,059,313,675円 合計 3,059,313,675円


 貸借対照表は、財政状況を明らかにするため、決算時において保有する全ての資産、負債及び資本を表示し、投入された資本が、どのような機能を発揮し、運用されているかを示すものです。

 

給水原価および供給単価

平成30年度 給水原価および供給単価
給水原価 68.29円 供給単価 81.00円


 給水原価および供給単価は、有収水量(家庭などで実際に使用した数量)1立方メートル当たりについて、どれだけの費用がかかり、どれだけの収益を得ているかを示すものです。

 

企業債残高

平成30年度 企業債残高
借入先名称 年度末未償還元金 件数
財務省東海財務局 362,934,881円 4件
地方公共団体金融機構 74,745,686円 3件
合計 437,680,567円 7件


 企業債残高は、決算時において建設および改良などの目的で借り入れした企業債の残高および件数を示すものです。

 

一般会計の関与

平成30年度 一般会計の関与
内訳 金額 算出方法など
消火栓維持管理負担金等 1,646,880円 消火栓の設置および管理に要する経費


民間的経営手法の導入状況
アウトソーシングの実施

  • 検針業務
  • 配水施設の点検・保守
  • 浄水場の運転管理
  • 浄水施設の点検・保守
  • 水質試験・検査業務
用語解説
給水収益 2ヶ月ごとに使用水量に応じて徴収する水道料金
雑収益 給水装置の新設などの申し込みの時に、徴収する新設給水費など
原水および浄水費 原水の取り入れおよび滅菌する設備の維持および作業に要する費用
配水および給水費 配水管および給水管に係る設備の維持および作業に要する費用
総係費 事業活動全般に要する費用
減価償却費 有形固定資産減価償却分
資産減耗費 有形固定資産除却分
支払利息および企業債取扱諸費 企業債に対する支払利息

お問い合わせ

水道課
電話:058-388-1118
ファクシミリ:058-387-8250