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笠松さんぽ

歴史未来館のご案内2018年8月8日

 笠松は、寛文2年(1662)から幕末まで、江戸幕府の直轄地として郡代陣屋が置かれ、幕府支配の重要な位置にありました。明治維新後には、明治6年(1873)まで笠松県庁・岐阜県庁が置かれた政治の中心地でもありました。
 江戸時代からは木曽川の舟運の中継地として栄え、美濃・飛騨はもとより全国の物資の集積地として賑わいました。また、美濃と尾張を結ぶ名古屋街道の往来人馬問屋を置く交通の要衝として発展してきました。
 川湊を中心に商業で栄える町・綿織物業で栄える町でしたが、交通網や社会の変化によって大きく変貌しました。現在は航空宇宙産業に携わる企業もあり、未来へのびゆく町として期待されます。
 笠松町歴史未来館は、笠松町の歴史と文化・古くから伝わる伝統芸能や民具を後世に伝える展示活動や資料の収集・収蔵を行うとともに、企業・学校などの協力を得て、未来志向の展示も行っております。 

 

歴史未来館歴史未来館行灯を点灯 日没時から数時間、屋上の行灯が点灯します

館内の紹介

【1階】
 ・笠松のマップや催し物を案内するデジタルサイネージ

 ・笠松の歴史(笠松陣屋や鮎鮨宿次)や文化(笠松の祭りや商家の帳場)などを紹介する展示

 ・町指定文化財の慈眼寺蔵の円空仏2体、八幡神社蔵の時鐘・懸仏
 ・縦3m・横5mの大きな壁面展示「四戦場之図」、米野の戦いの紹介
 ・休憩スペース(無料給茶機)
 ・多目的ホール(40名程度収容でき、各種団体の会議等に使用できます。詳しくはこちらをご覧ください。)

 

1階展示室

 

1階多目的ホール

 

 

【2階】

 ・企画展示室(年間6回程、企画展を開催しています)

 ・航空機、ロケットや人工衛星、ドローン、リニアなどの模型展示

 ・LED、スマートスピーカーの体験コーナー

 ・ドローンで空撮した笠松町の写真

 ・国際交流コーナー(姉妹校であるグアムのイナラハン中学校との交流の歴史)

 ・映像視聴コーナー(航空宇宙科学や昭和初期の笠松の映像など)

 ・科学と歴史の図書閲覧コーナー

 ・日本人宇宙飛行士のサイン色紙

 

宇宙飛行士サイン色紙と人工衛星模型

 

2階展示室

 

 館内では、スマートフォンアプリ「笠松ナビ」による展示動画解説がご覧いただけます。

 「笠松ナビ」について詳しくはこちらをご覧ください。 

 

館内は全館Wi-Fiフリースポットです

Wi-Fiフリースポット指定のSSIDを入力すれば、ご自分のスマートフォンでストレスなくインターネットに接続できます。

 

住所

 郵便番号 501-6052
 岐阜県羽島郡笠松町下本町87番地(専用駐車場有)

 電話番号 058-388-0161

 ファックス 058-388-0185

開館時間・休館日・入館料

 開館時間

  午前9時から午後5時まで

 休館日

  月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始の12月29日から1月3日まで

 入館料

  無料

 駐車場

  専用駐車場有(7台)

  交通アクセス

  名鉄笠松駅から徒歩15分
  名鉄笠松駅から公共施設巡回町民バス下門間ゆきに乗って10分、歴史未来館前下車

地図

お問い合わせ

歴史未来館
電話:058-388-0161
ファクシミリ:058-388-0185