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笠松さんぽ

児童手当2018年2月1日

趣旨

 児童手当とは、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを社会全体で応援するという趣旨で、中学校修了前までの児童を養育している方に支給するものです。

支給対象

 国内に住所がある中学校終了前(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方(父母のうち、児童の生計維持程度の高い方)。 ただし、児童が海外居住の場合、次の要件を満たしていれば受給できる場合があります。

  • 海外居住となる前日までに日本に継続して3年以上住所があった
  • 教育を受ける目的で海外に住んでおり、父母等と同居していない
  • 日本に住所がなくなってから3年以内である

※児童養護施設等に入所している児童は、施設の設置者等に手当が支給されます。
※離婚協議中の同居優先
  父母が離婚協議中で別居している場合、児童と同居している方に優先的に支給されます。

支給月額

                 児童手当支給月額一覧表

児童の年齢支給月額
(所得制限未満の方)
支給月額
(所得制限以上の方)
3歳未満 15,000円      5,000円
平成24年6月分からの手当に下記の所得制限が設けられます。

3歳以上

小学校修了前

第1・2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

※第3子以降の数え方は、18歳到達後最初の3月31日までの児童から数えます。

所得制限

       児童手当所得制限一覧表

扶養親族などの数所得額
0人の場合 622万円
1人の場合 660万円
2人の場合 698万円
3人の場合 736万円
4人の場合 774万円
5人の場合 812万円

※判定する所得は、世帯の合算ではな<児童の父母(養育者)それぞれの前年中の所得(5月分までの手当は、前々年中)です。

支給月

 児童手当は年3回2、6、10月にそれぞれの前月分までの4か月分を事前に指定された金融機関の口座に振り込みます。

受給手続

  • 児童手当を新規に受給する方
     出生、転入、受給者変更などの場合で、児童手当を受給するためには、手当の認定請求を行う必要があります。支給は、申請の翌月分からになります。(事由の発生日が月末にあたる場合は、15日以内に申請を行えば、事由発生日翌月分から受給できます。)

 

    必要なもの
    • 印鑑(スタンプ印不可)
    • 請求者の健康保険証の写し
    • 請求者本人の銀行口座の写し
    • 対象児童が町外に住んでいるときは、その児童の世帯全員の住民票
    • 請求者、配偶者や別居児童(児童と別居されている方のみ)の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの(個人番号カード、通知カード等)
    • 窓口に来られる方の本人確認ができるもの(運転免許証等)

    ※その他添付書類が必要となる場合があります。
    ※公務員の方は手続きが勤務先となりますので、勤務先でご確認ください。

現況届

 児童手当を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するために、毎年6月に現況届の提出が必要です。受給者の方には、6月上旬に現況届を送付しますので、速やかに提出をお願いします。この提出がないと、6月分以降の児童手当が受けられなくなりますのでご注意ください。

    必要なもの
    • 印鑑(スタンプ印不可)
    • 現況届
    • 受給者の健康保険証の写し
    • 前住所地の市区町村長が発行する児童手当用所得課税証明書(笠松町にその年の1月1日に住所がなかった場合のみ)
    • 対象児童が町外に住んでいるときは、その児童の世帯全員の住民票

その他の手続き

 次のような場合には、速やかに手続きしてください。手続きが遅れると手当が受けられなかったり、過払いとなった手当を返還していただく場合があります。

     
    • 受給者または児童が他の市町村へ転出したとき
    • 受給者が公務員となったとき
    • 養育する児童が増減したとき
    • 児童の養育状況が変わったとき(婚姻・別居・離婚など)
    • 振込先口座を変更したいとき

お問い合わせ

福祉子ども課 子育て支援センター こども館 福祉会館
電話:058-388-1116